2016/11/07

元気の出るコトバ 正直である、ということ

 

正直である、ということ

 

自分は思ったことを隠しておけないタイプだと

誇るように語る人がいる。

それが、正直であることの証のように言われると

ちょっと違和感を感じてしまう。

 

心に思ったことを何でもストレートに口にすることが

正直であることではないはずだ。

それは、単に無責任な感情や思考の放出。

何でもかんでも吐き出すことが

正直であることではないはずだ。

 

心にもない言葉を口にしろと言っているわけじゃない。

ただ。心に思うことは、

それぞれに、口にされるべき時をもち、

心にとどめおいた方がよい場合もあるということだ。

 

正直であるということは、

正しくまっすぐであるということ。

うそ、偽りがないこと。

そして、何よりもまず、一番に、正直であるべきは

自分自身に対してであるべきだ。

 

自分をごまかさないということ。

難しいことだけど、

それができる人になりたいといつも思う。

 

 

 

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