未経験者主婦や初心者でもフリーのライターになれるのか?【徹底解説】Oからライターになる方法

 

 

 

こんにちは、ネパール在住フリーランスライターみやちかです。

 

パソコンがあってよかった。

ネットがあってよかった。

 

そのおかげで、ネパールなんぞというヒマラヤの麓のそれって国なの?都市なの?なんて日本人の友人に言われるようなところに住みながらも、何とか仕事ができています。

 

とくに資格がなくても、

どんなところに住んでいても、

1日に3時間くらいしか働く時間が取れなくても、

週末だけしか働けなくても、

 

パソコンとネットがあればできるのがフリーランスライターのいいところ。

 

 

でも、

子育て中の主婦や、

転勤の多い主婦、

海外在住の主婦でも

 

 

本当にフリーランスのライターになれるの?

在宅でライターになるにはどうすればいいの?

なんて声も聞こえてきます。

みやちか

 

 

 

「誰でもできる」とか

「初心者歓迎」とか

「月収20万円も可能」とか

 

 

ネットにはそんな文字がちらほら見えますが、

 

本当のところはどうなん?

みやちか

 

 

と思っている人も多いでしょう。

 

そこで、今日は、初心者や主婦の人に向けて、日本でのキャリア20年のブランクを抱える49歳女子(?)からウェブライターを始めた私、みやちかが、自分の体験も交えて、ライターになる方法をご紹介したいと思います。

 

 

フリーランスライターになる5つの方法

 

フリーランスのライターになるには、いろいろな方法があります。

まずは、その具体的な方法を5つご紹介しましょう。

また、最後に、在宅でフリーランスを目指す在宅主婦にオススメの方法も提案したいと思います。

 

 

1会社員→独立

 

出版社や編集プロダクション、ウエブ運営会社などに就職してコネを作ってから独立する!

これは、フリーランスのライターになる王道とも言える方法です。

 

ライター、あるいは編集者として会社に所属しながら、文章力を磨くとともに、出版社、編集者やサイト運営者などとのコネクションを作ることができます。

ある程度の経験と実績とコネができた時点で独立します。

 

あなたがまだ若く、会社員を経験するのも悪くないと思っているなら、この方法を試してみてもいいかもしれません。

ただし、私のようなアラフィフ主婦にはオススメいたしません。

 

 

2リアル営業

 

編集者や、ウエブ運営企業にリアルで営業をかけて、仕事をもらう方法。

 

  • 名刺と企画書を持って出版社や編集プロダクション、ウェブ運営会社を訪問する
  • 出版関係者、編集者、ウェブ運営者、アフィリエイターなど、ライターを必要としている人々のグループの勉強会や交流会に参加する

 

いわゆる売り込みです。

 

就職するんじゃなくて、フリーランスとしてのお仕事をくださいと自分自身を売る営業活動です。

 

ただし、未経験者が押しかけていっても、まずほとんどの場合、相手にされることはありません。

ちゃんと実績として見せられる(自分の執筆とわかるもの)必要ですし、独自の企画を持ち込むくらいの気合いは必要でしょう。

 

そして、企画力と同じくらい重要なのが、知名度や宣伝力

 

ただのアラフィフの文章を読みたいという人は少ないけど、有名人の書いたものならそれだけで注目されるのが、世間というもの。

 

自分が有名でなくても有名人の後押しが得られるとか、自分のSNSやネットワークを持っているというのも売り込むのポイントになります。

未経験者でも企画力と宣伝力があれば、仕事をもらうことは可能です。

 

 

3ネット営業 

 

在宅ライターになる方法で、比較的、初心者でもトライしやすいのは、ネット上で求人を見つけて、応募する方法です。

 

ネットで調べれば、在宅ライターを募集しているサイトや、メディア運営企業もあるものです。

 

実際の仕事は在宅でも、採用されるには面接が必要な会社も多く、私のような海外在住者は応募できないのですが、募集が多い首都圏や都市部にお住まいの方にはチャンスです。

 

長期で仕事をしてくれる人を探しているケースも多く、初心者歓迎とうたっていれば、編集者がついていて、文章チェックや指導をしてくれることも。

 

在宅の主婦であれば、主婦ならでの観点が活かされる、子育てサイトや、節約術サイト、家事や暮らしに関するサイトなどが入りやすいのでは?

 

前職や現職や医療関係、保育関係、金融関係など専門的な知識がある場合は、そのようなサイトに直接応募するのもありです。

 

ただし、全くの初心者よりは、ある程度の経験や文章力があった方が採用されやすのは、いうまでもありません。

 

 

4 ブログ営業

 

誰でも簡単に自分のブログが開設できて、自分の記事を公開できる時代です。

これを使わない手はありません。

 

フリーランスのライターとしてプロでやってきたいと思うなら、自分のブログを持つのはいいことです。

 

ただし、営業としてのブログを目指すなら日記ブログでは意味がありません。

今日は友人と、「噂になっている駅前の新しいタイ料理のお店に行ったよ~」なんてのはダメです。

 

一つひとつの記事があなたの履歴書代わりと思って気合を入れて記事を書いてみましょう。

 

多くの人の目に止まる記事がかけるようになると、ブログを見た編集者から、寄稿を依頼されたりすることもあります。

 

人気ブログに育て上げることができたなら、SEO対策の記事がかける何よりの証明にもなります。

 

未経験のアラフィフ主婦が、ライター目指すなら、自分のブログを持つことは有効です。

書き溜めていけばブログは、立派な営業ツールに成長する可能性を秘めています。

 

 

5 クラウドソーシングサイトを使う

 

初心者にとって、もっともハードルが低いのがこの方法。

 

クラウドソーシングサイトとは、ネット上の求人ボートのようなもの。

仕事を発注したい企業や人がネット上のサイトで応募をかけて、ネット上のそのボードを見て、仕事をしたい人が応募するシステム。

 

クラウドソーシングサイトがお金のやりとりに関しては間に入ってくれるので、仕事をしたけれど料金が振り込まれなかったというようなリスクがありません。

 

単価が低い仕事が多い反面、500字、1000字といった文章量の少ない案件も多く、初心者にはトライしやすいのが特徴。

 

案件によって、仕事を通して編集者からアドバイスをもらうこともできるでしょう。

 

未経験者が、実績を積みながらウェブライティングを学ぶなら、クラウドソーシングサイトを活用するのが最も手っ取り早い方法といえるでしょう。

 

 

在宅で仕事をしたい未経験の主婦ならどこから攻める?

 

以上、フリーランスライターになる方法を5つ紹介しました。

 

文章力や専門知識のあるなし、働ける時間といった状況は人それぞれで、それによってどの方法がベストかは一概にいえません。

 

でも今まで一度もライターの仕事をしたことがない未経験の主婦が0から始めるなら、やはり5つ目のクラウドソーシングサイトを利用するのが現実的な選択でしょう。

 

 

私が初心者にクラウドソーシングサイトをオススメする理由は大きく2つあります。

 

  • 0から実績が作れる
  • 0から文章力を鍛えられる

 

基礎から学びたい初心者が、仕事をしながら学ぶのにクライドソーシングサイトはもってこいです。

 

 

ただし、どんなものにもメリットがあれば、デメリットもあるものです。

クラウドソーシングサイトで仕事するデメリットは、

 

  • 仕事を得るまでに毎回時間がかかる
  • 単価が安い

 

ということ。

 

 

クラウドソーシングサイトから仕事を得るためには、応募して採用されなければなりません。

 

そ応募のメッセージを書いたり、低単価(ときには無料)のテストライティングをこなしたりするにもそれなりの時間をとられます。

 

本題の仕事を得るまでの時間が毎回かかり、それも計算した場合、時給換算した金額はますます低くなります。

 

また、クラウドソーシングサイトを通して得た仕事の報酬は、全額自分のものになるわけではありません。

 

手数料として何%かを(私の場合、ランサーズで20%)サイト運営者に支払う仕組みです。

20%の手数料はかなりの金額です。

 

ちなみに、クラウドソーシングサイトの登録方法や、応募の仕方については、こちらの記事を参考にしてください。

 

アラフィフ、ウェブライター未経験者、クラウドソーシングに登録する! の巻

 

 

クラウドソーシングサイトからのステップアップ

 

記事が書けるようになるには、ライター講座よりも、文章の書き方の本を読むよりも、何よりも実践!

 

そのためには、書き方を覚えながら、実績が作れるクラウドソーシングの仕事は、初心者にはおすすめです。

 

ただし、いつまでもクラウドソーシングサイトだけに頼るのは、賢明とは言えません。

 

単発の仕事がもらえるようになったら、継続案件を狙います。

 

継続案件を取れるようになったら、直接契約を狙います。

 

 

それと並行してしてやっていきたいのが、ブログ開設とネット営業(あるいはリアル営業)です。

 

営業ツールとしてのブログを持つ意義

 

ライターにとってブログは営業ツールです。

編集者の目にとまり、原稿依頼がブログ経由で来るようになると、営業時間を大幅に短縮できます。

ただし、ブログは育つまでにある程度の時間が必要です。

 

最初は、クラウドソーシングで実績を作りつつ、ブログに記事を書き溜めていくのがいいでしょう。

 

 

自分から営業をかける

 

好きなサイトや媒体というのは誰にもあるものだと思います。

 

こんなサイトで記事を書いてみたい!

 

と思っているなら、ある程度の実績を積んだ段階で営業をかけてみては?

 

私の場合は住んでいる場所がらネット営業がメインになりますが、リアル営業でもどちらでもOK。

 

実はいいライターを探しているところかもしれません。

ライター募集をかけている最中かもしれません。

 

営業活動では見せられる実績がある方が有利です。

コツコツ、クラウドソーシングサイトで積み上げた実績をいまこそ生かす時ですぞ!

 

 

さいごに

 

というわけで、今日は0からライターになる方法についてご紹介してみました。

 

2016年に300字程度の案件からスタートした私ですが、最近は5000字の案件をこなすまでになりました。

 

最初の月の報酬金額は3000円程度。

最近は平均して月に5~6万円ほどの収入を得られるまでになりました。

 

ライター以外にも通訳や仕入サポートの業務、現地リサーチなどの仕事もしているので、ライターは副業だったのですが、今やこれが一番の収入になりつつあります。

 

私の今の段階は、ちょうどこの記事に書いたクラウドソーシングからのステップアップにあたります。

 

実は、収入が派生する依頼記事をどうしても優先してしまっていて、ここのところ自分のブログが

後回しになっていました。

でも、この記事を書きながら多いに反省。

 

 

営業ツールとして始めたこのブログをちゃんと育てることこそ、遠回りに見えても、絶対に飛躍に必要なステップ!

 

というわけで、月に何回かはマイブログも更新したい、そんな風に思っているところです。

 

この記事を見て、ライター始めてみたいと思う人がいたら嬉しいな!

みやちか

 

 

 

 

 

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