アラフィフ未経験女子が、ウェブライターになるための準備とメリット、デメリット

 

 

こんにちは、ネパールのポカラ在住、フリーランスライター兼エディターのみやちかです。

 

クラウドソーシングの登場によって、ライターという職業の敷居はぐんと低くなりました。

誰でも、すぐにウェブライターを始めることができるのが今の時代。

 

アラフィフでも、

ライター未経験でも、

在宅でも

そして、私のように海外在住でも、

誰もがウェブライターになれる時代です。

 

やっほ~い!

ポカラみたいな田舎暮らしでもライターの仕事ができるんよ

みやちか

 

とはいえ、最低限の準備は必要。

 

というわけで、今日は、ライター未経験者がウェブライターになるために準備すべきものと、仕事を始める前に知っておきたいメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

アラフィフのライター未経験者がライターになれるのか?

 

そもそも、ライター未経験者で、もう若くないアラフィフ女子が、ウェブライターになれるものでしょうか?

 

もう若くないし、1から始めるなんて、無理でしょ。

なんて思ってませんか?

みやちか

 

 

でもね、稼ぎが多いか少ないかを問わなければ、なれちゃうんですよ、これが。

 

医者や弁護士みたいに資格が必要なわけじゃないですし、文章を書いたことがない、なんて人はいないわけですから。

 

だから、なれます。

 

そして、まるっきり初心者でも、何のコネクションもなくても、この時代には、クラウドソーソングという強~い味方がいます。

 

 

クラウドソーシングとは

 

クラウドソーシングとは、インターネットを介して、仕事を発注したい企業や個人と、仕事を受注したい個人をマッチングさせる仕組み、サービスのこと。

 

ライティングの仕事を多く募集しているクラウドソーシングサイトには、ランサーズ、クラウドワークス、shinobiライティング、サグーワークスなどがあります。

 

*私自身は、ランサーズとクラウドワークスに登録し、そこから仕事を得ることでウェブライターとしての活動をスタートしました。

 

 

ウェブライターのメリットとデメリット

 

クラウドソーシングを使えば、今日からでもウェブライターとしての仕事を開始できます。

 

ただし、初心者が受注できる簡単な仕事ほど、単価が安いといったデメリットもあります。

 

以下、ウェブライターのメリット、デメリットをまとめてみました。

 

ウェブライターのメリット

  • 通勤時間が0
  • 資格がいらない
  • 仕事の量が自分で調整できる
  • 仕事する時間が自分で選べる
  • 家事や育児の合間にできる
  • 仕事をする場所を選ばない

 

ウェブライターのデメリット

  • 単価の安い仕事が多い(簡単な仕事は、1文字0.2~0.3円程度だったりします)
  • パソコンを持ってない場合は、購入する必要がある
  • ある程度パソコンを使い慣れてないと作業時間がかかる
  • 孤独な作業である
  • モティベーションを保つのが難しい
  • 目に負担がかかる

 

 

ウェブライターのいいところは、仕事の量と作業する時間と場所が自分で選べるところ。

 

だから、家事や育児の隙間時間で、仕事をすることも可能です。転勤や海外移住をしても、仕事を続けられるのも魅力です。

 

ただ、正直、未経験者ライターが月にどれだけ稼げるかというと、ネットのうたい文句のように月に10万円以上なんてのはかなり無理があると思うのです。

 

 

初心者向け案件の実態は?

 

初心者向けの案件の単価は1文字0.2円程度のものが多く、最初は書くのに時間がかかるもの。

 

1文字0.2円というと、1000文字書いてやっと200円。

 

1000文字って、文章書き慣れた人なら、30分とかで書けちゃうかもしれませんが、それだって、時給に直すと400円。

リサーチが必要な記事であれば、リサーチする時間を加えるとさらに時給は下がります。

となると時給200円をキープできるかどうか。

 

これならコンビニバイトした方がよっぽど稼げるじゃろ。

みやちか

 

と、実際、私も思いました。

 

でも、コツコツと地道に努力し、いいクライアントさんと仕事を組めるようになれば、単価も上がり、収入も安定してきます。(ライターとしてのステップアップの方法は、また別記事でご紹介したいと思います)

 

クラウドソーシングのサイトでは、いかにも誰でも簡単にライターになれるかのように書かれています。もちろん、誰でもなれますが、それは誰でも簡単に稼げるという意味ではないということを忘れてはいけません。

 

このようなウェブライターのメリットもデメリットも知った上で、ぜひ、稼げるウェブライターを目指してほしいと思います。

 

って、その前に自分、もっと稼げよ~と、自分に言いたい気分ではありますがwww

 

 

在宅でウェブライターを始めるのに準備すべきもの

 

デメリットもありますが、それでも、ウェブライターの魅力は、在宅でできるというところ。

様々な事情で外に働きに出れないアラフィフの強い味方です。

その上に、資格の取得も入らず、初期投資もほとんど必要ありません。

 

必要なのは以下の3つだけ。

 

 

パソコン 

ライターとして、月に最低でも4~5万円は稼ぎたいならやはりPC(パコソン)は必要です。

 

もちろん、スマホでも受注できる案件もあります。月に1万円前後のお小遣い程度の仕事をするならスマホやタブレットでも可能でしょう。

 

でも、3000~6000字といった本格的なライティング案件をこなしたいなら、ネット上の情報収集や、写真の選定、ダウンロードなどは、スマホの小さい画面では作業がストレスになってきます。

 

また、案件によっては、パソコンからオンラインでログインして、クライアントの指定する画面上で作業しなければならないことも。

 

最新式のパソコンである必要はないですが、パソコンはライターにとっては、やっぱり必要不可欠です。

 

 

ネット環境

在宅で仕事をするために欠かせないのがネット環境。

ウェブ案件は、ネットでのリサーチによって参考資料や、データを集める必要があることがほとんどなので、快適なネット環境は必須です。

仕事によっては写真選定もありますし、オンラインの画面上での作業が必要なクライアントさんもいます。

となると、起きている間は、ほぼネットと接続している感じです。

そういう使用状況に合わせたネットプランを契約しているかどうか、ちょっと確認してみてくださいね。

 

 

自分名義の日本の銀行口座

今時、自分名義の銀行口座を持ってないアラフィフもいないでしょうが、一応上げておきます。

基本、原稿料は、自分名義の口座に振り込まれるのが普通です。

そして、この日本の銀行口座というところ、ご注意ください。

 

海外に移住するからといって、日本の銀行口座は閉鎖しないでくださいね。

海外で、クラウドソーシングを使って仕事をするなら、日本の口座、必要ですよ~。

みやちか

 

 

まとめ

 

以上3つですが、ほとんどのアラフィフが持っているものばかりと思います。

アラフィフという年齢には、迷っている暇はありません。

やるかやらないか、とっと決めて、実行です。

 

ライター未経験者でもクラウドシーシングを活用すれば、すぐにウェブライターとして仕事はできます。

経験とコネククションが作れるまでは、単価の低い仕事が多くなるというデメリットもありますが、在宅でできるというのは、大きな魅力。

 

私みたいに、海外のアジアの、しかも地方都市などという地元の人にも仕事がないような場所に住んでいる身には、本当にありがた〜いのであります!

 

 

うちが毎月、家賃を払って、ご飯が食べれるのもウェブライターの仕事があるからじゃけんね〜。

ありがたや〜、ありがたや〜

みやちか

 

 

ただ、これだけはあった方がいいと思うのはタイピングスキル

 

めちゃくちゃ速いスピードである必要はないけれど、あまりにも遅いと、時給がどんどん下がってしまいます。

 

と言っても、毎日、書いていれば、数ヶ月でかなり早くなりますからね。初めはタイピングがそう早くなくても、心配無用です。

 

書いて、書いて、書きまくりましょう!

 

 

 

 

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